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下の日記を書いてて何か忘れてるなーと思ったら、
TOP絵②の設定について書こうと思ってたことをすっかり忘れてました。
あ、TOP絵②というのは快新バージョンの絵のことです。
設定としては快斗と新一が同じ学校に通ってるというやつですね。
何か以前P-Rで似たような設定のものを描いた気がしますが、
今回のは微妙に違います。いや、同じかも(どっちだ)
絵に載ってる二人の会話から分かるように、今回二人は同じ学校ですがクラスは違うのです。
しかも隣のクラスとかじゃなくて、もう廊下の端と端ぐらい離れたクラスです(笑)
で、快斗は新一に一目でも会うために短い休み時間を使って
わざわざ新一のクラスに教科書とかを借りに行ってるのです。
健気だな快斗・・・!(涙)
他にも探・平次・志保・紅子・蘭・園子・青子・和葉たちも同じ学校だったり。
つまりオールキャラ。勿論新一総愛されvv(←これは外せません/笑)
女の子のクラス割は決めてませんが、男の子は新一と探、快斗と平次が一緒です。
あ、ちなみにここでの白馬と服部は新一のことを大切に想ってる良き友人です。快斗とは悪友。
ストーカー的な当て馬属性は今回は無しの方向で。
新一と快斗の出会いは高校からで、入学式の日に快斗が一目惚れとかありがちなパターン(笑)
でも入学早々クラスがすごく離れて快斗は落ち込みますが、
同じ中学の友人である探が新一と同じクラスという事を知り
それを利用してとりあえず新一と知り合いになります。
ちなみに新一・探・平次の3人は中学は違っても探偵つながりで以前からの友達。
で、とりあえず知り合いにはなれたけどやっぱりクラスが離れてる壁は厚くて
なかなか新一との仲が発展しません。
だから快斗はよく平次に愚痴をこぼしてます。
*****
「平ちゃーん、俺もうダメだぁー」
「なんや黒羽、まだ2限やのにもう腹減ったんか」
「ちっげーよ!あああ、何で俺は新一とじゃなくて平次と一緒のクラスなんだ!」
「嬉しいんか?」
「今の台詞を聞いてどうしてそーなる!?」
「そんなん、俺かて工藤と一緒のクラスが良かったわ。でもしゃーないやろ?」
「あああ、まるでロミオとジュリエット!クラスの壁が俺らを引き裂く・・・!」
「聞いてへんし・・・」
*****
快斗の愚痴にちゃんと付き合ってあげる平次は良いヒトです(笑)
クラスが離れていることによる弊害にはこんなこともあります。↓
*****
新一のクラスに遊びに行く途中、他クラスの教室から出てくる新一を見つける快斗。
「あれ、新一?このクラスに何か用だったのか?」
「ああ、ちょっと教科書忘れちまったから志保に借り・・」
「ええええええーーーーッ!?」
「~~~ッ、い、きなり何なんだよ!」(耳押さえ)
「何で志保ちゃんに借りンの!?俺がいくらでも貸してあげたのにーーー!!」
「遠い」(キッパリ)
「がーん!」
*****
快斗超不憫・・・!(涙)
こんな小ネタだったらたくさん思いつきますが、とりあえずこんな感じです。
アレ?何かTOP絵に書いてある「Kaito×Shinichi」表記は間違いのような気が・・・ww
この段階ではまだ「×」より「+」の方が正しい気がします。
そして想いは「→」の方向に一方通行。
「←」は・・こ、これからですよ!(´∀`)+dグッ!
しかし名前の呼び方からして温度差を感じます(快斗→「新一」、新一→「黒羽」)
・・・や、それはまだ二人が出会ったばかりだからであって、
きっとこれから急速に二人の仲は進展していくんですよ・・・!(目線逸らし)
とまぁ、こんな感じで意味も無く設定を考えてましたww